
ここで暮らせてよかったと 思っていただける優しい家にしたい。
入居者相談窓口統括責任者 宮村 久宏
つむぎは、経験豊富な精鋭揃いの訪問サービスとしっかり連携し、最高かつ柔軟なケアが受けられるように配慮、ご利用者さま本人はもちろんのこと、ご家族の方も大切なときをここで過ごさせてあげられて本当に良かったと思っていただけるように、笑顔あふれる明るく優しい家を、スタッフ全員でつくっていきます。
⻑年この業界で経験を積んできた
看護と介護のエキスパートが、
より質の高いケアを目指して設立したのが、
つむぎです。
私たちは大人数のホスピスで
置き去りにされてきたことをその経験から学び、
ほんとうにやりたかったケアやサービスを
追求していきます。
株式会社アカイシ代表取締役の遠藤徹でございます。弊社は70年近く医療機器販売商社として活動してまいりましたが、今般、当「少人数型ホスピスシェアハウスつむぎ」をここ平塚市出縄にオープンさせる運びとなりました。
数年前になりますが、小さくても利用者に寄り添える終末医療を行いたいという看護と介護のエキスパートと出会い、後に実現に至った珍しい施設です。珍しいと申しますのは、我々企業側が先に動いたのではなく、現状のホスピスケアを変えていきたいと熱く語るスタッフがすでに集結していて、その後に弊社の門を叩いて我々を動かしたという点です。つまり、利益を追求する企業目線ではなく、ご利用者さまの目線で施設運用を考えてつくられたということです。私たちはそこに「ホスピスとは何か」の神髄があると思っています。
人は必ず「その時」を迎えます。ただ、その後も残るのは「大切な人をあの施設に入れて良かったのだろうか」という周囲の方の答えの出ない自問の想いであります。大変な病と闘うのはけっして本人だけではなく、伴走するご家族や周囲の方も一緒です。ご本人が「この施設はすごく落ち着いて快適に過ごせるよ」と話してくれることこそが伴走者を安心させ、我々も最適な施設運営ができている証を確認することができます。確かに少人数型での経営はけっして楽ではないものがありますが、私は熱く夢を語ってきたスタッフの志と、ご利用者さま本人の大切な時間、そしてご利用者さまを温かい想いで支えているご家族の方々のためにも、挑戦を続けていきたいと思います。
私たちは全国のホスピスの手本となるような少人数型のホスピスシェアハウスを追求すると共に、つむぎの誕生がこれからのホスピスケアのあり方を見直すきっかけとなることを、心より願っています。
つむぎは、経験豊富な精鋭揃いの訪問サービスとしっかり連携し、最高かつ柔軟なケアが受けられるように配慮、ご利用者さま本人はもちろんのこと、ご家族の方も大切なときをここで過ごさせてあげられて本当に良かったと思っていただけるように、笑顔あふれる明るく優しい家を、スタッフ全員でつくっていきます。
ご入居さまのお話をじっくり聞いて、寄り添えるケアを目指しています。ご自宅のように心に安らぎのある暮らしを送っていただき、つむぎが「もう一つの我が家」になれるよう、サポートさせていただきます。ご入居さまの想い、ご家族さまの想いを大切に、いつか訪れる最期の瞬間でさえ穏やかな笑顔でいられるように、心を込めて支援させていただきます。
私たちは生活面でのサポートを全面的に行ってまいりますが、実務的なサポートだけでなく、見えない「気持ちのケア」までできるように心がけていきたいと思っています。ご入居者さまとのコミュニケーションをしっかりとって、可能な限りご要望を叶えてあげられるよう、スタッフ全員で相談しながら、チームで対応してまいりますので、ぜひお気持ちをお聞かせください。
お一人、おひとりに寄り添えるように、ご家族との時間を大切にしていただけるように、支援してまいりますので、気兼ねなく、何でもご相談ください。
ご本人にとってはご自宅と同じように穏やかに過ごせ、ご家族にとってはご不安なくゆとりを持って接していただけるような心休まる環境をつくっていきたいと思っています。
安らぎと尊厳を大切に、心と体に寄り添う人生の最期を支える場を提供する勇気と優しさに心から敬意を表します。
貴施設の献身が多くの人々に安らぎをもたらすでしょう。微力ですが心から応援をさせていただきます。
料理歴52年、地球10周、100か国以上経た現在でも、子供の頃の懐かしい記憶の中に残るあの温かい食卓。お母さんの優しい味に「美味しいね」と笑い合ったあの一瞬一瞬、その当時の温もりを再びこのつむぎで蘇らせ、少しでも入居される方の心豊かなひと時となるよう、「思い出のひと品」イベンターとしてお手伝いさせていただきます。